わたしの原点

人間は何処から来て、何処へ行くのか。

才能、才能、才能!

久しぶりにブログを書きます。

ご機嫌よう、りなです。

最近お勤めで褒めていただいたり、なんだりでした。

 

今日の思いごと。

複数人には話していますが、わたしの好きなことや特技?について。

数学、パイプオルガン、宇宙。

一見すると全く関係ない事柄ですが、全ては1つに繋がっていて。

 

1つは全て。

全てでなければ1つではない。

 

少し前、パイプオルガンで進展がありました。

そう、教会で本格的に奏楽するようになりました。

まだまだ改善の余地がある演奏ですが、

「才能あるから頑張って!」と応援いただく日々。

 

そこで、わたしの才能ってなんだろうな?と。

無論、自分の事となると弱点ばかりが目に付きますが、、、

幼稚園の頃に折り紙を挫折するくらい、不器用なのです。

然し乍ら、空間的に処理する組み込み系の折り紙は得意だったりする。

説明が難しいのですが、「頭の中で展開図が見える」からです。

文字にすると怪しいですね……

わたしは説明能力がすこぶる低いのです!

同じような人に、いつか、会いたい。

 

左記は1つの才能なんだろうけれど、なかなか日常に活かせませんね。

わたしは本当に不器用な人間なんだけれど、何故に神様はわたしに才能をお与えになったのだろうかと思います。

ちなみに、無くし物も非常に多いのですが、小数点以下数千桁までは暗記しています。

これまた不思議な特技?才能?ですが。

100桁暗唱の代わりに、無くし物をしない人になりたいなあって、良く思うのです。

 

こんな風にしょんぼりするわたしに対して、

「りなはcoolだよ!」

と応援してくれるアメリカ人、メキシコ人、韓国人のお友達がいるのでおかげさまで生きています。

 

そろそろ、自分の才能、特性にfixした生き方を模索し、他者に迎合する生き方は止めようかな。

そんなことを想う織姫と彦星の月。